大成功は次の不安を大きくする

 

徐々にゴルフが上達してきました、角田です。

 

私の会社では月に数度、新入社員が一分間スピーチをする時間が設けられています。

曰く、人前で話すトレーニングになるのだとか。

お題は特になく、ふざけ過ぎなければ何を言っても構いません。

最後に仕事の話につなげられたら尚良いらしいです。

 

というわけで僕も例に漏れず一分間スピーチをしているわけなのですが、少し前に僕のスピーチは大成功しました。

まぁ、スピーチの大成功ってなんだよって感じなんですが、要はそのスピーチが上司に褒められまくったわけです。

 

というか僕は大学時代に数々の発表を乗り越えているので、今更一分間のスピーチに怯むはずがありません。その経験のおかげで特に抵抗なくスピーチができるのです。

よって、ことスピーチにおいては最強クラスのレベルを持っている(?)ため、「別に大したことしてないんですけどね」というオレツエー主人公の気分を味わうことができます。

 

ちなみに、前回の話題は以前ブログで書いたような銭湯の話↓から仕事につなげるという、自分でもなかなか良い内容だと実感できるものでした。

 

rightuncle.hatenablog.com

 

そのスピーチが課長に褒めに褒められ、気分を良くしていたのもつかの間、気づけば次のスピーチの日が近づいているではありませんか。

 

「次もいい感じに決めてやるぜ!」と内容を固めていると、得体のしれない不安感に襲われました。いや、今でも襲われています。

 

もし、次コケたらどうする? という考えが頭をよぎります。

まぁ、別にコケたからといってなにかあるわけではないのですが、なまじ成功を味わってしまったために前回とのギャップが大きくなってしまいます。

それに、聞く側の「あれ、前回のはマグレだったのかな」って顔を見たくない。

もし僕のわがままが通るのならば、前回のスピーチで僕を殿堂入りさせてほしい。

 

そして、仮に次も大成功した場合でも、今のプレッシャーは次に先送りにされるだけなので根本的な解決にはなりません。

 

さらに、ブログでもちょくちょく話題にしてますが、僕は「ひたすらYouTubeを見ることが日課の成人男性」です。話題にも限りがあります。

というか、毎回毎回何を話すか、ということには死ぬほど悩んでいます。

 

ブログにも書くことがないのに、公の場で発表する話題なんかないでしょ。

 

というわけで、最近は休日をまるまる使って一分間スピーチの内容を考える日も増えてきました。

誰か僕を助けてください。

 

あと、僕のPCからYouTubeを開けないようにしてください。

 

いつ一分間スピーチでベイブレードの改造動画のことを話してしまうか気が気じゃないんです。

 

 

以上