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「少年の心」って言葉を乱用するな

 

 

皆さんは「少年の心」を持っていますか?

女性なら少女でしょうが、そんな些細なことはどうでもよろしい。

 

僕は生憎持っていません。

どうも子供の時と比べると、物事に対しての興味が薄れていたりします。

大人になったのかは別の問題として、少年の心はなくしてしまったようです。

 

 

まぁ、僕のことは置いておくとして、「少年の心」を持った大人は素敵だと言いますよね。

普段堅物の中年男性がバーベキューなどのイベントごとで楽しそうにはしゃいでたら、ギャップが出て人物に深みが出るように感じます。

翌日のイベントが楽しみで寝られない、というのもかわいらしいですね。

 

では、「少年の心」とはなんでしょうか。

 

……と、僕に問われても答えなんて持ち合わせてはいません。

なんとなく「好奇心旺盛」だったり……くらいの認識でしょうか。

 

ただ、ここで述べたいのは「少年の心とはなんぞや」ということではありません。

 

僕の周りで「少年の心を持つ」ということをはき違えているような方を見かけたので少し疑問に思ったので、その間違ったものを紹介しようと思います。

 

 

まぁ、具体例で体験をつらつら語ったところで僕の不快感がよみがえるだけなので簡単に短く紹介します。

 

例えば、「人を失礼な言葉でさんざんいじったやつ対して『やっぱお前少年の心を忘れてないわwww』と言う人」。

 

例えば、「人目をはばからず下ネタを言ったのちに『俺、子供の心を持ってるからwww』と言う人」。

 

 

 

 

いや、「少年の心を持ってる」って表現すれば許されると思うなよ

 

 

 

上記の人って感性が子供の時から成長してないだけですよね。

こういう勘違い野郎に限って、十年前から擦られ続けてるバラエティ番組のノリを恥ずかしげもなく強要して盛り上げた気になってるんですよ。

僕も実際、普通に会話してて相手の予想とは違ったのか「ねぇ、角田君、天丼(同じボケを繰り返すお笑いの手法)って知らないの?」と言われてゾッとした覚えがあります。

 

そのタイミングで天丼してもつまんねーからやらないんだよ!!

 

……とはさすがに言えず、苦笑いで乗り切りました。

 

あれなんなんですかね。

その人見る度に誰かとそういうノリをしているので、どこかにカメラがないか探してしまいました。

漫画の影響を問題視する前にテレビの影響を取り上げてほしいわ。

 

小学生が昨日見た一発屋の芸人のマネをするのとはわけが違います。

いい年こいて「僕は善悪の分別もつかない大人です」って言ってるようなもんですからね。

 

そういう「流れ」があればどこでも何でもやってしまう人はちょっと信用できない……。

 

まぁ、百歩譲って感性が子供のままっていうのは良いとしましょう。

結局好きなものは人それぞれですから、時にはハメを外してしまったゆえにそういう失敗をすることもあるでしょう。

 

ただ、それを「少年の心を持ってるから」って理由付けすんなや。

 

なに市民権得たみたいな顔してんだ。

「少年の心」は失礼な言動に対しての免罪符じゃねーぞ。

 

 

 

……と、少し言葉を荒げましたが、要は「少年の心」と「子供の感性」を混同して使ってほしくないということです。

子供の感性を持っていても、許されるのは本当の子供だけです。

いくら大人である自覚がないからと言って、距離感の詰め方やコミュニケーションの取り方まで子供流では情けないとは思いませんか。

 

あと――これを言ってしまうと日本人嫌いだと判断されてしまいそうですが――以前の記事でブラジル人と仲良くなったって話をしたと思います。↓

 

 

rightuncle.hatenablog.com

 

そう、ロドリゲス達ね。

彼らって、底抜けに明るくてすぐに仲良くなれるんですけど、仲良くなる過程で失礼な言葉(いわゆる「いじり」で距離をつめる感じ)は一切なかったんですよ。

もちろん、それは「いじる」段階まで距離を詰めづらいというのと同義なのですが、その方法でしか距離をつめられない人と比べると彼らのほうがまともなように思えます。

 

というか、この際だから言わせてもらいますけど、僕は「いじる」って言葉が本当に好きじゃないんです。

犠牲者作って周りが優越感に浸ってる行為の免罪符ですよね。

僕も実際仲いい友達にはそういうことを言ったりすることがまれにありますけど、ちゃんと「悪口を言っている自覚」はありますからね。

 

その違いは何かといわれると、「相手が万が一怒った際の責任の所在」と答えます。

盛り上げるためにいじって、相手が怒ったなら、悪くみられるのはいじられた側じゃないですか。「ノリが悪い」とか「つまらんやつ」って相手のせいになりません?

悪口言って、相手が怒ったから謝る。当たり前なのに、なまじ免罪符があるせいで感覚が狂ってしまうのではないでしょうか。

僕は相手が怒ったなら謝ります。100%僕が悪いです。そりゃそうでしょ、距離感のはかり方を間違えたんだから。

 

まぁ、「謝ればなんでも言っていいのか」と問われると首を縦に振れないのが難しいんですけどね。

悪口を言い合える仲というのも悪くはないので、「親しき仲にも礼儀あり」の心構えだけは忘れないようにしましょう。

 

 

とにかく、人の距離感のはかり方まで子供のままではいけないんですよね。

少なくとも、親しい間柄ではない人に失礼なことを言うのはやめましょう。

 

いつにもなく真面目な記事でした。

 

 

以上。

ゴルフが一向に上手くならなくて焦ってる

 

僕はこの一週間くらいゴルフの練習をしています。

というのも、八月の前半にゴルフコンペがあり、新入社員として参加することになりました。

先月までゴルフクラブを持ったことすらなかった僕は迷惑だけはかけないように練習しているのです。

 

具体的には打ちっぱなしに行ってます。

ただ、その練習が全くと言っていいほど身を結ばないのです。

 

まず、ボールが全然飛んでいかない。

 

なんでや。

 

今からするのは基本の七番アイアンでの話です。

先輩はめちゃくちゃ高い弾道で150ヤードくらい飛ぶのに対して、僕は紙飛行機のような弾道で良くて100ヤードくらい。

それも10球に一発くらいで、打ち直しの利かないゴルフでは全く役に立ちません。

 

これはやばいぞ……と焦れば焦るほど空振りが増える……と悪循環に陥っています。

 

助けてください。

 

なんならアドバイスに従うほど悪くなっていきます。

 

 

ゴルフはメンタルのスポーツらしいので、プレッシャーに弱い僕には向いていないのかもしれません。

 

 

 

今日も練習に行くか……と思ったタイミングでのこの台風。

打ちっぱなしにはいけないな……。

 

 

 

 

台風マジ感謝。

 

今日一日はゴルフのことを考えずに過ごせそうです。

 

 

以上。

白やぎさんだけがまともなこの世界

 

白やぎさんから お手紙 ついた♪


黒やぎさんたら 読まずに 食べた♪


しかたがないので お手紙かいた♪


さっきの 手紙の ご用事なぁに♪

 

 

 

…………二日後…………

 

 

白やぎさんから お手紙 ついた♪


黒やぎさんたら 読まずに 食べた♪


しかたがないので お手紙かいた♪


さっきの 手紙の ご用事なぁに♪

 

 

…………二日後…………

 

 

 

白やぎさんから お手紙 ついた♪


黒やぎさんたら 読まずに 食べた♪


しかたがないので お手紙かいた♪


さっきの 手紙の ご用事なぁに♪

 

 

…………二日後…………

 

白やぎさんから お手紙 ついた♪


黒やぎさんたら 読まずに 食べた♪


しかたがないので お手紙かいた♪


さっきの 手紙の ご用事なぁに♪

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

………

 

 

 

 

……

 

 

 

白やぎさんはとうとう筆を置いた。

手紙の内容は大したことではないが、旧友である黒やぎさんから「さっきの手紙のご用事なぁに?」と何度も届けばだんだんと苛立ちの感情が大きくなる。

 

彼にとって、自分はすでに過去の友人となってしまったのだろうか?

 

白やぎさんの抱える鬱屈した感情が暴力性を帯びるのに時間はかからなかった。

 

 

しばらくして、白やぎさんは再び筆をとった。

 

手紙に書いたのは謝罪の言葉。

白やぎさんは粉末状の殺虫剤を同封し、黒やぎさんの返信が来るのを待った。

 

…………

 

………

 

……

 

白やぎさんから お手紙 ついた♪


黒やぎさんたら 読まずに 食べた♪

 

黒やぎさんの視界が突如暗転する。

猛烈な吐き気のせいで立っていられない。

 

 

もう二度と、黒やぎさんから手紙が来ることはなかった。

 

 

白やぎさんは、用意したもう一通の手紙を咀嚼し、涙を流しながら飲み込んだ。

 

 

 

 

 

地獄の十丁目:修羅場だ修羅場だしゅらしゅしゅしゅ

 

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この「地獄めぐり」も記念すべき十丁目です。

地獄は一体どこまで続くのでしょうか。今から楽しみですね。

 

 

突然ですが、皆さんは「修羅場」って体験したことありますか?

 

例えば、浮気現場で恋人と遭遇してしまった、とかそういうやつですね。

 

僕はありません。

 

……すいません。こんなタイトルを付けたくせに、今回の内容はそういう「普通の」修羅場じゃないんです。

どこか奇妙で、殺気は一切感じないながらも、独特の気まずさを孕んだ僕の体験を聞いてください。

 

あ、全て本当のことを言っているといろいろと問題が発生するため、町名のような細かい部分は少しだけフィクションを挟みます。

大筋は忠実に書きますので、地獄をふんわりとお楽しみください。

 

 

 

さて、これは昨日の話です。

 

夕方頃、一本のLINEが入ったところから物語は始まります。

LINEの相手は例のキャバ嬢(以下「リンダちゃん(仮名)」)でした。

 

いつもの営業LINEか、と思いながらも普通に返していました。

するとどうやら隣町のビアガーデンのような場所で飲んでいることを教えられました。

同伴の誘いかとは思いましたが、生憎今日は店が休み。

 

暇だったことも幸いし、ワンチャン狙って、友達に会いに行く感覚で、そのビアガーデンに行くことを伝えました。

快くOKしてくれたリンダちゃんに気分を良くし、僕はすぐにビアガーデンへと赴きました。

 

そして会場につき、リンダちゃんを探していると一組の男女に声をかけられました。

 

リンダちゃんと、30代の男性でした。

 

「友達と飲んでたんだ(笑) この人は凛之助君(仮名)だよ☆」

 

と、リンダちゃんから唐突な紹介を受けます。

 

「友達」とは言われたものの、彼の表情にある若干の苦笑いから(あ、この人、別の客か……)と、僕は状況を超速理解します。

 

リンダちゃんはなぜ僕がここに来ることをOKしたのでしょうか。

ここに来たことを早くも後悔し始めていた僕はとにかくこの空気を変えることにします。

具体的に言うと、「リンダちゃんとワンチャン」モードから「凛之助さんとも仲良くしよう」モードに切り替えたのでした。

 

リンダちゃんを置き去りに、僕と凛之助さんは会話を進めます。

すると、凛之助さんは彼女持ちで、別にリンダちゃんを狙っているわけではないことが判明しました。

最初に苦笑いを浮かべたのは、ワンチャン狙っているかもしれない僕の登場に、若干の罪悪感を感じていたためだと予想できました。

 

そうと分かればあとは気楽なものです。

「もうワンチャン狙っていない僕」と凛之助さん、それとリンダちゃんと楽しく会話して、お酒もガンガン飲んで気分がよくなっていました。

 

「え? これが修羅場?」と思っているそこのあなた。

安心してください。お待ちかねのセリフですよ。

 

 

 

本当の地獄の十丁目はここからだったのです……。

 

 

その後、酔っぱらった外国人の乱入や、酔っぱらった外国人の乱入、酔っぱらった外国人の乱入などがありましたが、さして問題もなく時間は過ぎていきました。

ここどんだけ外国人いるんだよ……。

 

 

そして、僕と凛之助さんが二回目の乾杯をしたとき、リンダちゃんの近くでやたらキョロキョロしているサラリーマンを発見しました。

 

僕が「?」を浮かべていると、リンダちゃんがおもむろに彼を紹介しだしたのです。

 

「角田君にも紹介するね☆ この人は竜太郎君だよ☆」

 

 

 

まさかの三人目。

 

まぁ、凛之助さんと僕は三人目には驚かなかったものの、竜太郎さんは思いっきり不機嫌な様子でした。

 

多少僕らと言葉を交わすものの、ずっとリンダちゃんに話しかけている様子は彼氏気取りというか、もしかしたら本当に彼氏なのかもしれないと疑うほどでした。

 

とにかく、この態度を見て僕と凛之助さんは苦笑いを浮かべるしかありません。

 

今なら分かるよ凛之助さん……僕が登場したときもこんな気持ちだったんだね。

 

結局、竜太郎さんの機嫌は戻ることなく、僕たち三人の努力もむなしく重い空気が流れていました。

 

なんだこれ。

 

一体どうすればいいんだ……とアルコールの回った頭で考えるも、竜太郎さんの機嫌を直す方法が一向に思いつきません。

凛之助さんも仕事の電話で席を離れてしまい、僕も絶体絶命でした。

 

もうだめだ。なんとか理由をつけて帰ろう……と思ったその瞬間、一筋の希望が僕のもとに訪れました。

 

 

 

 

 


warning!! warning!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酔っぱらった外国人、再び参戦

 

 

 

 

しかも超明るくていいやつそう。

執拗に僕に乾杯を求めてきたブラジル人のロドリゲス(仮名)は、僕のジョッキが空であることに気づくと、

 

「モウ イッパイ ノモウ!」

と僕を連れだしてくれました。

 

日本語が達者な彼はとても若く見え、その旨を伝えるととても喜んでいる様子でした。

「モウ 角田ハ シンユウ!」

と、ロドリゲスか人の心を持った巨人くらいしか言わないセリフを聞いた僕も嬉しくなりました。

 

その後ロドリゲスと何度も乾杯し、ハンドシェイクも教えてもらって、帰り際に電話番号も交換して「コンド イッショニ ノミニイコウ!」と約束した僕たちはそのまま別れました。

 

リンダちゃんのところに戻るころにはビアガーデンの終了時刻ギリギリだったので、重い空気を引きずることなく、それぞれ解散しました。

 

まぁ、ただリンダちゃんのところに戻る際、遠目にもわかる竜太郎さんとリンダちゃんの真顔は二度と忘れないでしょう。

 

ロドリゲスがいなければ僕もあんな顔をしていたかもしれません。

 

 

……という、話でした。

 

 

 

 

今回の地獄から学んだのは、

 

外国人はめっちゃいいやつばかりだということです。

 

絡んできた外国人はみんな明るく、友達のように接してくれました。

また、どのビールを頼むか、と聞かれ「ロドリゲスと同じやつにするよ」と返すと、十分程度「ニホンジン ハ ドンナアジガ コノミ カ ワカラナイ……」と、僕のことを考えて熟考してくれた彼には非常に好感を持ちました。

肩を組んで「オレタチ シンユウ!」と言いながら乾杯したことは忘れないでしょう。

 

言語の壁を感じて敬遠するには惜しい人たちばかりなので、皆さんも困っている外国人を見つけたら助けてあげてください。

 

あと、キャバ嬢にガチ恋するのはほどほどに。

今回のようなことがないとも限りません。

会いに行ったにも関わらず不機嫌になってしまうこと請け合いです。

 

という、非常に奇妙ながらも、割と印象に残った体験の話でした。

 

 

以上。

キャバクラであった運命の出会い

 

またまた一か月ぶりの更新です。

ではまず近況報告から。

 

ひと月でキャバクラに二回行きました。

 

以上。

 

 

 

 

 

突然のことで「!?」となる人もいるかと思うので少しこの話を掘り下げていきたいと思います。

 

 

まず一回目。これは会社の先輩たちに連れていってもらいました。

祝キャバクラデビューの記念日です。

 

キャバクラといえば漫画やドラマで多少見たくらいの知識しかなく、「どんなところなんだろう……」と好奇心が湧いていました。

実際行ってみた感想としては、「思ってたのと違う」でしょうか。

 

以下、僕が想像してたキャバクラ↓

 

キャバ嬢「お仕事ってどんなことされてるんですかー?」

客「ああ、俺? 俺は○○系の会社で働いてるよ」

キャバ嬢「え! すごい! そういう系のお仕事って優秀な人がなるイメージ!」

客「まぁ、そんなに大したことないけどね(笑)。あ、そういえば最近はこんな仕事も任されちゃってさー。忙しくて仕方ないよ」

キャバ嬢「すごーい! もっと詳しく聞かせてください!」

客「いいよ。ま、俺って結構期待されてるからさ…………」

キャバ嬢「すごーい!」

 

 

僕が体験したキャバクラ↓

 

角田「普段ってどんなことされてるんですか?」

キャバ嬢「海に結構行きますね。あ、私ダイビングのライセンス持ってるんですよー☆」

角田「え! すご! ……ちなみにライセンスってどうやって取るんです?」

キャバ嬢「これこれこうして、こういう段階を踏んで取れるんですよ☆」

角田「へー、勉強になるなぁ。ダイビングするときにオススメの場所ってどこです?」

キャバ嬢「あ、それだったら沖縄がいいですよ☆ ただ、注意してほしいのは……」

角田「やっぱライセンス持ってる人は知識の幅が違いますね……。尊敬しちゃいます」

 

 

なんだこれ。

 

 

なんで逆転してんだよ。

 

まぁ、ダイビングについて多少興味がわいたので、これはこれで悪くはなかったのですが。

ただ、ギャップがすごいという印象でしたね。

こんな感じで二人のキャバ嬢と話をし、初日は幕を閉じました。

 

みんなで盛り上がってイヤッフー! みたいな空気が苦手な僕はもう行かないだろうなと思いながら数日過ごし、僕は再び同じ店に足を運びました。

 

 

諸々の事情があったのと、お店の女の子が可愛かったからです。

 

 

ちなみに、二回目にして一人で行きました。狂ってますね。

つっこみたいことがあるとは思いますが、ひとまずは置いといてください。ここはさして重要ではありません。

 

 

で、再び行ったはいいものの、団体のお客さんが入っている状態で女の子は全くいません。

仕方なく、僕は席で待つことにしました。

 

あたりを見渡すと僕以外も一人で待っているお客さんがいました。

そして僕を含め、待っているお客さんで席が埋まったとき、とあるおじさんが来店します。

しかし席がないわけですから、ボーイの人がやってきて「待ちの間相席してほしい」という旨を伝えられ、僕は承諾しました。

というわけで、そのおじさん(仮名「たっつぁん」)と相席で待つことに。

 

最初はもちろんスマホを見たりして待っていたのですが、たっつぁんの「あの……タバコ吸ってもいいですか?」という言葉から会話が展開。

今回が二回目だということや前回来た時の話などをしながらたっつぁんの身の上話などを聞きました。

その結果、僕とたっつぁんは意気投合(?)し、連絡先を交換しました。

 

その後、女の子がやってきて「席が空いたので移動しましょうか」と言われましたが、僕とたっつぁんはそれを拒否し、僕とたっつぁん、女の子二人の計4人で会話し、これが結構盛り上がりました。

 

そして別れ際「また別の町のキャバクラに行こうね」とたっつぁんと約束し、帰宅しました。

今でもたっつぁんからのおじさんLINEが割と頻繁に届きます。

 

 

 

年齢が倍以上も違う友達ができたということは初めてなので、ひとまず記事にまとめてみました。

 

あと、僕はキャバクラにハマったわけではないので、その点は安心してください。

 

 

以上。

 

 

一人で観覧車に乗った後の話

観覧車に一人で乗るのっておかしいですか?

 

「おかしくないよ」

 

そういった皆様の暖かい意見をいつでも待っている角田です。

 

 

 

 

 

ときに皆さん、観覧車って乗ったことあります?

 

あ、高所恐怖症の人は座ったままでお聞きください。

 

で、観覧車って何人で乗りました?

 

あー、はい。二人。三人。まぁ、その辺が無難ですよね。

 

そこのあなたは?

 

一人!?

 

友達になりましょう。

 

 

実は先日……というか合コン当日。

早く着きすぎてしまった僕は時間を持て余していました。

慣れない街での時間つぶしほど息苦しいものはありません。

 

そこで見つけたのが観覧車です。

なぜがか分かりませんが、僕はどうしてもその観覧車に乗りたくて仕方ありませんでした。

で、乗りました。

 

そして合コンの帰り、早く着きすぎた話を先輩にしているときに観覧車に乗ったことを話したんですよ。

その日は終わって週初め。職場で別の先輩がなんだかよそよそしい。

 

というか、めちゃくちゃ僕に気を遣ってくれているんですね。

「どうしたんだろ?」と思っていたら同期の女の子が「角田君。一人で観覧車乗ったんだって?」と言ってきました。

流石に僕も仰天ですよ。

え? なんで君が知ってるん?

 

まぁ、先輩から回り回って女の子の耳にまで届いていたらしいです。

噂が回るのは早いですね。

それどころか「角田に何か嫌なことがあったんじゃないか」という尾ひれがつく始末。

いや、嫌なことがあったら観覧車には乗らないよ。家から出ないと思う。

 

そういえば、気を遣ってくれた先輩が仕事中に「……角田。元気?」といきなり聞いてきたことがありました。

こう聞かれて観覧車と結びつくわけありませんから僕は「? はい、元気ですよ」と答えたんですが……これで合致しました。

そして気を遣ってくれる人に弁解しまくりました。

ただ、合コンに行ったことは内緒なので「どうしてその街にいたのか」ということを誤魔化すのには骨が折れました。

 

で、長くなりましたが、ここで本題。

観覧車に一人で乗るのに理由がいりますか?

 

 

いや、いりません。

 

 

確かに、観覧車で黄昏てる人を見たら「落ち込んでるのかな?」と思ってしまう気持ちはわかります。

ただ、それは物語の見過ぎです。

いいですか、よく考えてください。

 

「嫌なことがあったから観覧車に乗りに行った」

これおかしくないですか?

因果関係は成立しないでしょ。

なんでピンポイントで観覧車なんだよ。「観覧車好き」って属性が先につくだろ。

そんなやつ多分嫌なことなくても観覧車に乗るわ。

 

まぁ、それを回避するパターンで言えば「嫌なことがあった帰りに観覧車に乗った」ですかね。

これだったら上のパターンよりは自然です。

じゃあ、そのことを人に話題として言うとしたらなんて伝えますか?

まぁ、言うとすれば「嫌なことがあってさー。帰りに観覧車に一人で乗っちゃったよw」みたいなかんじでしょうか。

 

「嫌なことがあった」って言うでしょ。

 

その「嫌なこと」を伝えたくないなら「観覧車に乗ったこと」も言わないでしょ。

 

 

というか、一人で観覧車に乗っただけで探りを入れてくるな。

僕はただの観覧車好きです。

 

 

一人カラオケ」や「一人焼肉」だって「誘う人がいない」って理由だけで行くわけじゃないでしょ。

というか、「誘う人がいないからしぶしぶ一人で行く人」なんてよっぽどいないんですよ。だとしたら「行かない」って選択肢を選ぶと思います。

 

 

「一人で〇〇行った」ってのはそれに興味があるか、好きだから行くんですよ。

むしろ別の理由があるときこそ例外じゃないですかね。

 

「みんなで楽しむ」ってのも確かに楽しい。だからといってそれを常識だと考えて「一人で楽しむ」ことをマイナスだと思わないでください。

 

では、言いたいことも言ったので一人ファミレスと洒落こみます。

 

 

以上。

 

 

 

【急募】合コンでの過ごし方

 

お久しぶりです。

 

一か月ぶりの更新となるので近況をお伝えしたいと思います。

 

 

今週、合コンに行くことになりました。

 

それも他部所の先輩、上司とです。

なんでや。

 

これまで合コンに行ったことのない僕は今不安で仕方ありません。

本当にこれ、僕で大丈夫なのか……?

 

会社の人にこれを読んでもらってもう一回考えてほしい(↓)

rightuncle.hatenablog.com

 

これ読んだうえで僕が選ばれたのなら気合入れていきます。

できるだけ置物のようにならないように頑張ります。

 

 

 

……で、僕は困っています。

現状そもそも彼女がほしくない上、盛り上げ役としての経験値が圧倒的に足りない僕。

そんな僕が合コンに行ったら……と考えるだけで本当に恐ろしい。

 

 

今同じ部署にいる先輩たちは合コンに言った経験があるらしいので話を聞いてみたいのですが、「誘われてない人もいるからできるだけ内緒にしてね」と言われているのでうかつに話題にあげるわけにもいきません。

というか、この部署から行くの僕だけだからだれにも相談できない……。

 

あ、そもそも僕が誘われたのは「顔がかっこいいから」とかでは決してなく、「他部署の先輩に気に入られたから」です。

まぁ、単純に他の同僚よりも話す機会が多かったんですよ。

自由参加のバーベキューとか、同僚の中で行ったの僕だけですからね。そういった積極性が買われたのかもしれません。

 

というわけで、合コンで当たり障りなく立ち振る舞う方法を募集中です。

 

女の子より先輩たちともっと仲良くなりたいよ……。

 

以上。